『うえきの法則プラス』は、福地翼による漫画作品。小学館 少年サンデーコミックスから2005年9月〜2007年9月に刊行、既刊5冊。「うえきの法則」シリーズ3作のうちの1作。福地翼の作品はcomic-labに他に7作あり、『サイケまたしても』『ポンコツちゃん検証中』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『エグジスタンス』『中退アフロ田中』が上位。
▼第1話/一期一会の決意▼第2話/繁華界(はんかがい)へ…▼第3話/職(ジョブ)能力って何だ?▼第4話/vs店長バトル!!▼第5話/洗濯機の試練▼第6話/ナガラの頼み▼第7話/ハイジの筋●主な登場人物/植木耕助(火野国中学3年生。人間界の仲間たちから失われた記憶を取り戻すため、単身異世界へ)、ウール(羊だが自称・犬。植木に助けられ、恩を感じて行動を共にする)●あらすじ/ある日登校した森あいは、親友同士が殴り合う奇妙な光景を目にする。街には「世界中で特定の人物の記憶だけが消えている」とのニュースも流れ、不安を感じた彼女は、かつて一緒に戦った仲間の鈴子や佐野に電話するが、すでに彼らも森のことを忘れていた。その直後、現れた能力者らしき男に襲われた森だが、間一髪のところで植木が駆けつけて…(第1話)。●本巻の特徴/失われたみんなの記憶を取り戻すため、忠犬ウールと共に異世界“繁華界”へと旅立った植木! 能力者が人口の約3/4を占める繁華界で、まずは自分の“職(ジョブ)能力”を見つけようとするが…!?●その他の登場人物/ハイジ(17歳。借金取り。繁華界の能力者)、ミリー(名柄クリーニング店で居候している女の子。ハイジの妹)、ナガラ(名柄クリーニング店の店長で22歳。繁華界の能力者)、森あい(火野国中学3年生。植木の人間界でのクラスメート)
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