[作]倉科遼 / [画]ナカタニD. ・ 2004〜2006 ・ 既刊8冊 ・ 小学館 ビツグ コミツクス
『DAWN』は、倉科遼による漫画作品。小学館 ビツグ コミツクスから2004年12月〜2006年10月に刊行、既刊8冊。倉科遼の作品はcomic-labに他に76作あり、『女帝』『女帝花舞』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『100億の男』『中退アフロ田中』が上位。
▼第1話/洗礼▼第2話/預言▼第3話/福音▼第4話/復活▼第5話/希望▼第6話/隣人▼第7話/使徒▼第8話/古い皮袋●主な登場人物/矢作達彦(元・ウォール街のエリート金融マンでありながら、新宿でホームレスをしていた男。仲間のホームレスと会社を立ち上げる)、保坂秀樹(東大卒の新世紀銀行行員。高校時代、矢作とラグビー部の仲間だった)●あらすじ/新宿中央公園のホームレスのたまり場に、フラッとやって来た若者・矢作達彦。バブル以降のリストラに貸し剥がし…。止むに止まれぬ事情で住居を失った中年たちと暮らしながら、彼らの怒りの声を聞いた矢作は、突然「俺達で会社を興そう」と提案する。さらに戸惑うホームレスたちを高級レストランに連れて行き、超VIPのみが持つカードを提示して、堂々と入店していく(第1話)。●本巻の特徴/かつてウォール街で伝説と呼ばれた金融マンでありながら、自らホームレスとなった矢作達彦。バブル時代のツケを負い、強引な資金回収で中小企業を苦しめる銀行員としての自分に不満を持つ保坂秀樹。彼らが12年ぶりに出会ったとき、日本の運命が回り出す! 鬼才コンビが描く巨弾金融コミック、新登場!!
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