『犬を飼うと12の短編』は、谷口ジローによる漫画作品。小学館 ビッグコミックススペシャルから2009年10月に刊行、既刊1冊。「犬を飼う」シリーズ3作のうちの1作。谷口ジローの作品はcomic-labに他に32作あり、『ブランカ』『遥かな町へ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『犬を飼うそして...猫を飼う』『犬を飼う』が上位。
▼犬を飼う▼そして…猫を飼う▼庭のながめ▼三人の日々▼約束の地▼海へ還る▼松華樓▼山へ▼凍土の旅人▼白い荒野▼貝寄風島▼秘剣残月▼百年の系譜
●あらすじ/14歳になった飼い犬のタムを、久々に遠くまで散歩に連れて出た夫婦。すでにタムの足は弱り始め、軽快な走りは失っていたが、それでも懐かしい河原の香りをかいだからなのか、嬉しそうにはしゃいでいた。そんなタムを見ながら、私たち夫婦も遠く過ぎ去った日々の思いにふけり…(第1話)。
●本巻の特徴/今、ヨーロッパで最も評価の高いマンガ家・谷口ジローの選集全3巻、第1回配本『犬を飼うと12の短編』いよいよ刊行開始!
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