『ゲーテとの対話』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2010年9月に刊行、既刊1冊。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に73作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『或阿呆の一生』が上位。
「ファウスト」などの作品で知られるドイツの文豪・ゲーテを尊敬するエッカーマンは、 教えを請うべくゲーテのもとを訪れる。 助手として、文学や芸術など、ゲーテとの語らいからさまざまなことを学んだ彼は、 それらを書き留める決意をする──。 エッカーマンの目を通して描かれる偉人の思想とその名言の数々を漫画化。
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