『国富論』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2011年12月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『資本論』、絵柄の近さで『おくのほそ道』が上位。
19世紀ヨーロッパを筆頭に各地でおこった産業革命より、 さまざまな商品があふれ飛躍的に人々の生活が豊かになった。 しかし時代が進むにつれ、富は集約され、貧富の差は拡大するばかり。 その根本原理とはなんなのか?また、我々がとるべき対応策とは…? 現代経済学の基礎を築いたとされる世界的名著を漫画化。
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