『よちよち文藝部』は、久世番子による漫画作品。文藝春秋 文春文庫から2012年10月〜2022年3月に刊行、既刊2冊。「よちよち文藝部」シリーズ2作のうちの1作。久世番子の作品はcomic-labに他に20作あり、『パレス・メイヂ』『ひらばのひと』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『りえさん手帖』『漫画と訳文』、絵柄の近さで『おかあさん、ずっとみてて。』が上位。
文学初心者の番子さんを部長に、日本文学・文豪の故きをテキトーに温ね、新しきを知ったかぶるよちよち文藝部、略して「よち文」の活動をエッセイ漫画に。太宰、漱石、中也、賢治、谷崎…といった超有名文豪とその作品の魅力や驚きのトリビアを、番子部長と担当部員が語り倒します! 「この文豪、結婚してたの!?」「主人公の名前がエロ老人!?」「れもんっていうよりバナナって顔よね〜」などなど、学びながらも爆笑できる新しい文藝コミックエッセイです! 描き下ろし1コマも多数収録。
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