『仮面ライダーアマゾン1974』は、石ノ森章太郎による漫画作品。復刊ドットコムから2016年7月に刊行、既刊1冊。「仮面ライダー」シリーズ25作のうちの1作。石ノ森章太郎の作品はcomic-labに他に162作あり、『マンガ 日本の歴史』『ホテル』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ロボット刑事1973』『変身忍者嵐1972 : 完全版』が上位。
新作映像化『仮面ライダーアマゾンズ』や、74年版TVシリーズのブルーレイ化決定で、今、話題沸騰のアマゾンライダー。鬼才・石ノ森章太郎によるコミック版が、「テレビマガジン」に掲載された“幻”の「予告編」グラフ記事(全7P)や、超レアなカラー扉絵群、ピンナップなどを復刻して、初のB5判、《初版完全限定》で緊急刊行!!
42年ぶりの新作映像化=『仮面ライダーアマゾンズ』(アマゾンビデオにて絶賛配信中)、74年版TVシリーズのブルーレイ化決定で、人気白熱の「仮面ライダーアマゾン」。鬼才・石ノ森が、74年に意欲と野心に燃えて取組み、特例的に“本人名義”で制作(※)。愛車「ジャングラー」を駆り、十面鬼ゴルゴスやゼロ大帝と闘う、南米から来た野生児・アマゾン。怪奇テイストたっぷり、ライダーシリーズ中最大の異色コミック(「テレビマガジン」連載)が、初のB5判フルサイズ&雑誌連載時にきわめて忠実に再現した編集、カラーページ完全再現、全扉絵・図説・ギャラリーなどを満載した[完全版]で、待望の刊行。しかも!! コミック全5話に加えて、マニアですら存在を知らない、連載時の“幻”の予告編グラフ記事=「私は見た 怪奇青年アマゾンライダーを!」(カラー7P・石ノ森先生出演による南米探険ルポ)の42年ぶりの初再録や、超レアなカラー扉絵群、TV放送告知ピンナップ、「テレビランド」誌掲載のワイド・ピンナップなども、奇跡のカラー初復刻。加えて、石ノ森章太郎・筆による異色作=「新形式絵コンテ漫画 仮面ライダー」(79年「月刊少年マガジン」掲載)も併載。巻末に、両作品についての解説・図説・貴重図版満載のギャラリーを収録。
これを読まずに、ライダーファンは名乗れない! 《初版完全限定》につき、お見逃しなく!!
※シリーズ中、石ノ森先生が“本人名義”で描いたコミックは、「仮面ライダー」(初代、71年)、「アマゾン」(74年)、「Black」(87年)の3作品のみです。
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