[訳]吉川悠 / [作・画]トニー・S・ダニエル / [彩色]トム・モリー / [画]サンデュ・フロレア ・ 2016 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro books
『デスストローク』は、吉川悠による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro booksから2016年7月に刊行、既刊1冊。「デスストローク」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『デスストローク:ゴッド・キラー』『デスストローク:スーサイド・ラン』が上位。
世界屈指の暗殺者、スレイド・ウィルソン。またの名を殲滅者デスストローク。卓越した戦闘能力以上に、最も危険な殺し屋という名誉こそが彼の最大の武器であり、譲れない財産であった。しかし、信じた友に裏切られ、無残な死を遂げたと思われたその瞬間、彼の名誉も地に落ちてしまった…。だが、スレイドは生まれ変わる。新たな使命を背負って再び戦場へと向かったスレイドの標的は、彼からすべてを奪い去った超人オデュッセウス。そのオデュッセウスもまた野望を果たすため、ある少年を追い求めていた。スレイド、オデュッセウス、謎の少年…彼らが交わる時、何が起こるのか?そして、再び歩みはじめた最凶の男は真の復活を成し遂げることができるのだろうか?
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