[訳]吉川悠 / [他作]トニー・S・ダニエル / [他画]タイラー・カークハム ・ 2017 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro books
『デスストローク:スーサイド・ラン』は、吉川悠による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro booksから2017年6月に刊行、既刊1冊。「デスストローク」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『デスストローク:ゴッド・キラー』『デスストローク』、絵柄の近さで『デッドプール』が上位。
世界最高の傭兵にして、悲劇の暗殺者
誰も奴を倒せない!
デスストロークことスレイド・ウィルソン。最強の傭兵にして暗殺者。彼の手にかかれば、どんな標的も逃げることはできない。そんな彼の娘ローズが姿を消した。彼女を誘拐したのはハーレイ・クインをおいて他にいない。ハーレイは、スーサイド・スクワッドの司令官アマンダ・ウォラーを抹殺するために、スレイドを利用しようとしているのだ。今、デスストロークの苛烈な追跡が始まる。誰も奴を止めることはできない!
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