[訳]中沢俊介 / [他画]ミケル・ハニン / [作]トム・キング ・ 2017 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro books DC comics
『バットマン:アイ・アム・スーサイド』は、中沢俊介による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro books DC comicsから2017年11月に刊行、既刊1冊。「バットマン」シリーズ6作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン:アイ・アム・ベイン』『バットマンVS.ベイン』、絵柄の近さで『バットマン 真夜中の事件簿』が上位。
コウモリを倒した唯一の男にして監獄島の独裁者ー彼こそはベイン。そしていま、彼はバットマンが求めるある人物を手中に収めている。その人物と接触するため、バットマンは自殺同然の特攻任務に身を投じる。天才的犯罪者の牙城に侵入するために、バットマンは犯罪者をかき集めた部隊を結成する。アーカム・アサイラムの深奥から選ばれた連中は、危険でイカレた最悪のヴィランばかりだった。そしてそのなかには、キャットウーマンもいた。血塗られた爪を持ちながらも、バットマンを最もよく知る女性だ。急ごしらえとはいえ、この“自殺部隊”の危険性はオリジナルと遜色がない。不安定な精神、欲望、悪癖、そして裏切り…果たして彼らは、ベインの要塞から無事に生還できるのだろうか?
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