[訳]中沢俊介 / [作]スコット・スナイダー / [画]ジョック [ほか] ・ 2018 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『オールスター・バットマン:エンド・オブ・アース』は、中沢俊介による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2018年8月に刊行、既刊1冊。「バットマン」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン:エターナル』『バットマン:ブラックミラー』が上位。
ベストセラー作家スコット・スナイダーが超一流アーティストたちと組んで、バットマンの名悪役たちを描いた『オールスター・バットマン』シリーズ第2弾!!
バットマンがアメリカ大陸を転戦
悪党のなかにはゴッサムシティに収まらない者もいる。しかしどこまで遠くに行こうと、バットが必ず見つけだして、彼らを止める。ミスター・フリーズが太古の恐るべき細菌を解き放った。そして、災厄の連鎖を食い止めようと奔走するバットマンはビクター・フリーズのみならず、ポイズン・アイビーやマッドハッターといった旧敵とも対決することになる。
人里離れたアラスカの凍原にある研究施設から、ネバダの砂漠、深南部の沼沢地まで、バットマンはアメリカを股に掛けて破滅の波及を防ぎ、犯人を止める方法を探す。
やがてブルース・ウェインのたどる糸が事件の元凶を明らかにして、アメリカの首都でバットマンとデューク・トーマスの命を懸けた戦いが幕を開ける。糸の先は、全人類の運命へとつながっていたのだ!
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