[訳]高木亮 / [他作]アダム・グラス / [他画]フェルナンド・ダグニーノ ・ 2016 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro books
『スーサイド・スクワッド:バジリスク・ライジング』は、高木亮による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro booksから2016年8月に刊行、既刊1冊。「スーサイド・スクワッド」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『スーサイド・スクワッド:ゴーイング・セイン』『スーサイド・スクワッド:バッドブラッド』が上位。
タスクフォースX-またの名はスーサイド・スクワッド。それは、減刑と引き換えに集められたスーパーヴィランたちの特殊部隊。彼らの素性を知る者は誰もいない。彼らは、ゴッサムでの任務で大きな痛手を負ってしまった。そんな折に、チーム誕生の当初から隠されていた恐るべき秘密が明らかとなる。…チーム内に裏切り者がいたのだ。アマンダ・ウォラーの暗殺とスーサイド・スクワッドの存在を暴露するため、ウォラーと敵対する秘密結社バジリスクの首領レギュラスが訓練したスパイがチーム内に送り込まれていた。ハーレイ・クインはジョーカーのために仲間を裏切り、複数の人格の間を揺れ動いている。裏切り者はハーレイなのか?それとも、自殺願望を抱くデッドショットなのか?スーサイド・スクワッドは正体不明のスパイを抱えたまま、レザレクションマンことミッチ・シェリーを捕獲する任務に送り出される。この任務の目的が、レギュラス率いるバジリスクを殱滅させようとするウォラーの計略であることをスーサイド・スクワッドの面々は知る由もなかった…。
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