『まんがでわかる!論語』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破Remixから2017年4月に刊行、既刊1冊。「まんがでわかる!」シリーズ2作のうちの1作。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に72作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『論語』『孔子と論語』、絵柄の近さで『まんがでわかる!資本論』が上位。
2500年の時を超える
世界の古典!!
「温故知新」「一を聞いて十を知る」「過ぎたるはなお及ばざるが如し」--。
誰もが一度は聞いたことのある数々の言葉を残した思想家・孔子。
「学びとは何か」「人間とは何か」を問い続け、
「礼儀」や「思いやり」を説いた孔子の精神は現代に通ずる教えとなった。
2500年の時を超えて伝えられる古典『論語』から、格言とその思想を漫画化しました。
※本書は小社刊「まんがで読破」シリーズの『論語』(2010年3月)『続・論語』(2010年7月)を合本・改題したものです。
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