『満天の星と青い空』は、飯沼ゆうきによる漫画作品。小学館 サンデーGXコミックスから2018年12月〜2019年4月に刊行、既刊2冊。西森博之が原作の作品はcomic-labに他に『何もないけど空は青い』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『何もないけど空は青い』『新世のリブラ』、絵柄の近さで『夜人』が上位。
西森博之原作小説を完全コミカライズ!
接近する巨大隕石ーー人類滅亡が不可避な状況にもかかわらず、高校生の中澤真吾はなんの感情も持てず、その心臓は少しもドキドキしなかった。幸い隕石は大気圏突入直後に謎の爆発を起こし、人類の滅亡は辛くも回避される。だが周囲が歓喜する中、ひとり中澤は無感動な自分に幻滅していた。予定通り修学旅行へ旅立つ中澤とクラスメイトたち。ところがその日、東京でスカイツリーが崩壊するという大事件が発生して…? 原作小説は「今日から俺は!!」の西森博之氏! 作画は「何もないけど空は青い」で西森氏とタッグを組んだ飯沼ゆうき氏! 傑作サバイバル青春ノベル、コミカライズが登場!!
【編集担当からのおすすめ情報】
福田雄一監督によるドラマ「今日から俺は!!」も大ヒット! 「天使な小生意気」「お茶にごす。」等のヒットメーカー・西森博之氏の初小説を、「新世のリブラ」「いつわりびと◆空◆」の飯沼ゆうき氏作画で完全漫画化! 二人がタッグを組んだ「何もないけど空は青い」の原点となる作品を是非お楽しみください!!
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