『修羅雪姫 修羅の因果編』は、小池一夫による漫画作品。主婦の友社 Comic魂別冊から2019年3月に刊行、既刊1冊。「修羅雪姫」の関連作品はcomic-labに6作。小池一夫が原作の作品はcomic-labに他に113作あり、『新・子連れ狼』『御用牙』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『修羅雪姫 修羅の執念編』『修羅雪姫外伝』、絵柄の近さで『修羅雪姫 修羅の決意編』が上位。
明治時代を舞台に繰り広げられる“母子の復讐”を描いた異色時代劇の第4弾・最終章! 有名小説家・宮原外骨の手で、これまでの「修羅雪の物語」を小説として新聞に書き記したことで、残る二人の母の仇のうちの一人、塚本儀四郎をおびき出すことに成功する。外骨とともにあえて儀四郎の懐に飛び込む雪。外骨と雪の策とは? そして、残るもう一人の仇・竹村伴蔵の行方はーー? 母から受け継がれし、復讐がついに結末を迎える! 『子連れ狼』などで知られる原作者・小池一夫が、『同棲時代』の上村一夫と組んで届ける珠玉作が甦る! 特典として、「昭和の浮世絵師」とも称された上村一夫の貴重なカラーイラストを複製色紙にした応募者全員サービスを実施。時代を経ても色褪せない怨讐の情念と、匂い立つ女の色香を改めて堪能できる一冊!
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