現代美術+漫画+初期仏教
二十年の時を費やして、
異形の漫画ーー「祖型漫画」の完成です。
日本テーラワーダ仏教協会会長として日本において初期仏教を学ぶ著者が、仏教理解のすべてを注ぎ込んだ、畢生のマンガ作品
『怒らないこと』(だいわ文庫)の著者アルボムッレ・スマナサーラ長老が帯推薦!
「水たまりに指先で、"私"のすべてを書いて、未来に記録を残します。」言葉にならない"私"を読んでほしいのかもね。--アルボムッレ・スマナサーラ(初期仏教長老)
本作は著者の連作「蟲三部作」の第二作にあたります。第一作『季節はずれのキリギリス』(1990)は、エッセイストの椎名誠氏に評価を得ました。そして20年の歳月を費やし完成した本作『ミンミン?の焼死体』は、仏教の「無常」を漫画の形式で表現した異色作です。
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