ENDO

[著]ペッペ ・ 2023〜2024 ・ 既刊3冊 ・ 小学館 裏少年サンデーコミックス

『ENDO』は、ペッペによる漫画作品。小学館 裏少年サンデーコミックスから2023年11月〜2024年6月に刊行、既刊3冊。ペッペの作品はcomic-labに他に『ミンゴ = MINGO : イタリア人がみんなモテると思うなよ』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ENDO』『俺のリスク』が上位。

あらすじ

日本で捕虜となったイタリア人の尊厳の物語 時は第二次世界大戦下。 日本に学者として来日していたイタリア人・マライーニとその家族は、 周りの日本人との関係も良好で穏やかな時を過ごしていた。 だが、それはある日突然終わりを告げた。 日本とイタリアの政情の変化により、 彼らはにわかに“敵国人”として、捕虜となる。 拒むこともできず送り込まれた収容所での日々。 異国の地で降りかかる不条理の中において、 彼らが本当に守りたかったものとはーーー 時代の大きなうねりに呑み込まれながら、 それでも運命に抗おうとした、実在した家族の物語。 【編集担当からのおすすめ情報】 『ミンゴ イタリア人がみんなモテると思うなよ』を描いていた イタリア人作家・ペッペの第2作目。 「テラスハウス」にも出演をしていたペッペ氏が、 次に題材に選んだのは、第二次世界戦下のイタリア人捕虜の物語でした。 主人公は、学者であり写真家のイタリア人・フォスコ=マライーニ。 戦時下の日本で起きた、イタリア人家族の悲しき実話を、 人間の尊厳に焦点を当てて描いています。 在日イタリア人であるペッペ氏でしか描けない視点で、 イタリアと日本、両国での取材を重ね、 新たな視座の戦争文学を執筆しました。 平和が脅かされかねない時代を生きる、 すべての人に読んでもらいたい作品です。

巻一覧(既刊3冊)

ENDO 1
2023-11
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ENDO 2
2024-02
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ENDO 3
2024-06
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ペッペの他の作品(1作)

ミンゴ = MINGO : イタリア人がみんなモテると思うなよ
2019〜2020 既刊3冊

似ている作品並べ替え:

ENDO
2024
絵 73題 92話 94
ミンゴ = MINGO : イタリア人がみんなモテると思うなよ
ペッペ 2019
絵 52題 90話 90
俺のリスク
イシイ渡 2024
絵 53題 89話 91
南緯六〇度線の約束
うめ(小沢高広・妹尾朝子) 2026
絵 50題 90話 91
99.99%
莉ジャンヒュン 2014
絵 45題 89話 90
縁もゆかりも
宇仁田ゆみ 2025
絵 63題 90話 90
南緯六〇度線の約束
うめ 2024
絵 55題 89話 91
粘菌人間ヒトモジ : 心解き放つドラマティック・バイオホラー
間瀬元朗 2017
絵 57題 89話 91
風の又三郎
宮沢賢治 1983
題 90話 89
岸辺の唄
今市子 2002
題 88話 91
父を怒らせたい
おかくーこ 2024
絵 52題 88話 91
文ゆかば
西原梨花 2026
絵 59題 89話 90
世界は半分になった
くれよんカンパニー 2020
絵 45題 88話 91
イタリア人の僕が日本で精神科医になったわけ
パントー・フランチェスコ 2023
絵 49題 89話 89
主の御手の中で
田頭真一 2026
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僕が君を殺すまで
柳沢ゆきお 2020
絵 47題 89話 89
プラタナスの実
東元俊哉 2021
絵 56題 87話 91
虹の岬の喫茶店
森沢明夫 2017
絵 67題 87話 90
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