『水木しげる厳選集異』は、水木しげるによる漫画作品。筑摩書房 ちくま文庫 みー4-40から2024年7月に刊行、既刊1冊。「水木しげる」シリーズ25作のうちの1作。水木しげるの作品はcomic-labに他に183作あり、『ゲゲゲの鬼太郎』『妖鬼化』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『水木しげるの不思議草子』『雪人』、絵柄の近さで『焦土の記憶』が上位。
ずっと一緒にいたくなる。
「水木先生が描く存在は、
自分たちが生きる現実の世界に嘘くさい
デコレーションを盛り付けることなど決してしない、
自分にとってかけがえのない漫画世界の同志たちだった。」
ーーヤマザキマリ/漫画家(編者解説より)
【内容紹介】
「わたしも水木しげるになりたい」──。作者とその生み出したキャラクターたちをこよなく愛する漫画家・ヤマザキマリが、広大無比な作品群からマイ・フェイバリットを厳選。代表作「河童の三平」「のんのんばあ」掌中の逸品から『ガロ』以降の諧謔と飄逸に富んだ傑作短編まで、選者ならではの視点で選び抜かれた、異境に遊ぶ奇譚集。水木ワールドとの出会いと愛を語る選者解説を付す。
一番病
コケカキイキイ
きつねの座布団の巻
屁道
猫の町
アマゾン大明神
イボ神さま
ぬっぺふほふ
霊形手術
終電車の女
編者解説 ヤマザキマリ
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