桜沢エリカが描く パリ狂騒の時代を生き抜いた マリー・ローランサンとココ・シャネルの 芸術と友情と闘いの軌跡
・1920年代狂騒の時代のパリの社交界が舞台
・実話に基づく、マリー・ローランサンとココ・シャネルの友情と闘い
・アートジャンルが得意な桜沢エリカの7年ぶりの新作
同じ1883年に生まれ、初の女流画家となったマリー・ローランサンと、時代を革新したデザイナーとなったココ・シャネル。狂騒の時代のパリを舞台に、蠍座の女マリーと、獅子座の女ココが友情を育み、闘い、夢を叶えていく実話に基づいた物語。時代を彩る豪華絢爛な登場人物、社交界の中心で輝いた2人の主人公を巡る、大人のためのアート&ファッション漫画。人気漫画家・桜沢エリカの渾身の新作です。
1921年 蠍座の女マリーと、獅子座の女ココとの出会い/1893〜1918年 唯一無二の女流画家へ??マリーと「洗濯船」の仲間たち/1921年 狂騒の時代の幕開け。社交界の華となったマリーとココ/1922〜1956/1970年 衝突、別れ、再会、そして情熱。それぞれの人生の行方は??/解説 二人のココが生きた時代 マリー・ローランサン美術館館長 吉澤公寿/年譜/コラムほか
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