『くノ一忍法帖』は、ヤマダカゼタロウによる漫画作品。リイド社 SPコミックスから2026年4月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年9月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。「くノ一忍法帖」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『真田幸村』『冥銭のドラグーン』、絵柄の近さで『長歌行』が上位。
真田幸村の密命を帯びた女忍者と、それを追う徳川方の伊賀忍者……
男vs女の忍法合戦が開幕!
慶長二十年。大坂夏の陣で、秀頼は自害し豊臣家は滅亡。秀頼の妻であり家康の孫である千姫は徳川軍の手で救出された。しかし江戸に向かう千姫一行の侍女五人の中には秀頼の子を身ごもった女忍者が含まれていた。そのことを知った家康は、服部半蔵に秘密裏に秀頼の子を葬るよう指示、伊賀鍔隠れの里より五人の忍者を呼び寄せる。豊臣方の真田忍軍くノ一衆と徳川方の伊賀鍔隠れ女犯衆による壮絶な戦いが幕を開ける!
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