『物語消滅論』は、大塚英志による漫画作品。KADOKAWA 角川新書から2004年10月に刊行、既刊1冊。大塚英志の作品はcomic-labに他に49作あり、『黒鷺死体宅配便』『多重人格探偵サイコ』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』が上位。
「国家は物語のなかのひとつのキャラクターとしてしか作用しなくなってきている。80年代に『物語消費論』を執筆した大塚が、イデ…」出版社の紹介文より抜粋(楽天ブックス)