『さいとう・たかを ビッグ作家究極の短篇集』は、さいとうたかをによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕から2013年8月に刊行、既刊1冊。「さいとう・たかを」シリーズ4作のうちの1作。さいとうたかをの作品はcomic-labに他に47作あり、『ゴルゴ13』『シュガー』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『白土三平』『楳図かずお』が上位。
ビッグコミック創刊45周年記念企画
1968年創刊のビッグコミックは2013年で45周年を迎えます。これを記念し、創刊当時に作品をお寄せいただいた8人のビッグな作家が、60年末〜70年初頭に生み出した大人向け作品の中から厳選した短編を作家ごとに集成しました。2013年1月「手塚治虫」と「水木しげる」の2冊を同時刊行。以下毎月1冊ずつ「藤子・F・不二雄」「白土三平」「藤子不二雄A」「楳図かずお」「石ノ森章太郎」「さいとう・たかを」と続きます。子供向けの娯楽からスタートして青年、大人にまで読者層を広げ、今や世界中で親しまれるマンガの魅力の原点がここに! 最終刊にしてついにさいとう・たかを氏登場! 劇画の創始者として、コミック表現の可能性を大きく広げた変革者にして、エンターテイメントに徹底的にこだわる職人。現在もバリバリの現役である氏の造形したキャラクターたちが暴れ回る、痛快な一冊! ▼第1話/ゴルゴ13“白夜は愛のうめき”▼第2話/ディンゴ“ボンボヤージ”▼第3話/追伸▼第4話/娼婦ナオミ物語“千と九十五日目”▼第5話/影狩り“藤堂32万石”▼第6話/無用の介“牙……無用の介”▼第7話/霧の夜は走るな
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