『さいとう・たかを少年劇画傑作選 : さいとう・たかを画業65周年記念企画』は、あだち充による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2020年12月に刊行、既刊1冊。「さいとう・たかを」シリーズ4作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『さいとう・たかを'S台風五郎 : 新装版』『手天童子 : 初出完全版』、絵柄の近さで『ネオ・ボーダー』が上位。
あだち充が選んださいとう・たかを少年劇画
掲載作品:「鮫狩り」(1966)、「人犬」(1966)、「吸血鬼」(1967)、「刃ノ介」(1966)、「刃ノ介 脱藩」(1967)、「チャブロ原人境」(1969)。
選者&解説:あだち充
画業65周年を迎えたさいとう・たかをが1960年代から70年代、
勃興期にあった少年週刊誌に掲載した多彩な少年劇画の中から
多大な影響を受けたあだち充が厳選、解説を加えた
現代のマンガを読むためにも必須となる一冊。
【編集担当からのおすすめ情報】
コミック界に多大な影響を及ぼしたさいとう・たかを!
貸本単行本から雑誌に執筆の主軸を移し、少年誌に残した
意欲的な読み切り作品を読むだけでも十分なうえに、
あだち充の詳しい解説がプラスされると、まさに
二重三重にも楽しめる一冊になるのではないでしょうか。
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