『エーゲ海のプリンス』は、レベッカ・ウインターズによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックスから2014年11月に刊行、既刊1冊。「のプリンス」シリーズ2作のうちの1作。レベッカ・ウインターズが原作の作品はcomic-labに他に35作あり、『突然のプリンセス』『恋のプリンセス』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『シンデレラの純潔』が上位。
エーゲ海に浮かぶヘレニカ王国の第2王子のステファノは、娘に手をやいていた。そこで、ニューヨークからセラピニストを呼び、娘のゾーイを診察してもらおうとした。そして、やってきたセラピニストは、若くて美しい女性だったので驚いた。彼女はドロシーと名乗った。彼女は、たちどころにゾーイと仲良くなり、治療は順調に進んでいるようにみえた。だが、彼女には生きていればソーイと同じ年頃の娘がいた。ソーイと重なる思いは、彼女の心に重くのしかかって…。
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