『東京ラブストーリーAfter 25 years』は、柴門ふみによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2017年1月に刊行、既刊1冊。「東京ラブストーリー」シリーズ2作のうちの1作。柴門ふみの作品はcomic-labに他に49作あり、『P.S.元気です、俊平』『あすなろ白書』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『同窓生』『東京ラブストーリー』が上位。
あの名作再び!25年後のリカとカンチは?
あの日、あの時、あの場所から
僕らはどこへたどり着けたのだろうか。
かつて恋をしたことのある、すべての男女に捧ぐ…!
フジテレビでのドラマ化でも大ヒット、
ベストセラーとなった名作『東京ラブストーリー』。
きらびやかな東京を舞台に描かれたリカとカンチの恋愛模様、
最終的にカンチは幼なじみ・さとみとの結婚を選んだ。
あれから四半世紀が過ぎて、
二人の子供たちが結婚を決意したことから、
止まっていた時が動き始める…。
『ビッグコミックスピリッツ』創刊35周年記念読切として
50歳となった二人の「その後」が、初めて描かれて大きな話題に。
『女性セブン』での連載も経て、ついに単行本化。
再会したリカとカンチはどんなラストシーンを迎えるのか?
あの頃、二人の恋に胸を熱くした人は必見!
感涙のエンディングを目撃せよ。
【編集担当からのおすすめ情報】
柴門先生はこの作品を描くにあたり、次のようにコメントされています。「25年ぶりに『東京ラブストーリー』の続編を描いてみませんかという編集部の依頼を受けて、コミックスを読み返しました。基本、私は自分の過去の作品を読み返さないので、読み返したのはじつに20数年ぶりでした。新鮮でした。読み終えた瞬間、リカとカンチが私の頭の中で動き、笑い、喋り出していたのです。そして、かつては「恋愛関係」だったものが時を経て、「友情」や「戦友」という感覚に変わっていくことを読者に伝えられればと思いました」。まさに柴門先生にしか描くことのできない人間ドラマがここにあります。ぜひご一読ください!
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