漫画が語る戦争
[著]手塚治虫 / [著]ちばてつや / [著]北条司 / [著]村野守美 / [著]山上たつひこ / [著]中沢啓治 / [著]曽根富美子 / [著]巴里夫 / [装丁]多田和博 / [著]早乙女勝元, 政岡としや ・ 2013 ・ 既刊1冊 ・ 小学館クリエイティブ
『漫画が語る戦争』は、手塚治虫による漫画作品。小学館クリエイティブから2013年7月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2013年7月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『漫画が語る戦争』『原爆といのち』、絵柄の近さで『マンガ古事記』が上位。
あらすじ
焦土の哀しみを知り平和を訴える名作漫画集
平和の尊さを「戦争を知らない若い世代」に伝えるため、戦争をテーマにした短編マンガを集成。「焦土の鎮魂歌」は、銃後の日本を舞台にしたマンガを集成します。機銃掃射の犠牲になった学童たちを描いた手塚治虫の『カノン』、集団疎開していた子どもたちとアメリカ人捕虜の交流を描いた北条司の『少年たちのいた夏』、原爆の悲劇を描いた中沢啓治の『黒い鳩の群れに』、自ら体験した満州引揚者の苦闘を描いたちばてつやの『家路1945〜2003』など、戦争の恐ろしさや、戦争の愚かさを描いた作品を多数収録します。
カノン(手塚治虫)、石の戦場(巴里夫)、火の瞳(政岡としや・早乙女勝元原作)、少年たちのいた夏(北条司)、黒い鳩の群れに(中沢啓治)、ヒロシマのおばちゃん(曽根富美子)、家路1945〜2003(ちばてつや)、回転(山上たつひこ)、御身大事に(村野守美『垣根の魔女』より)
巻一覧(既刊1冊)
同じ作品の他の巻(1冊)
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