[作]エド・ブルベイカー [ほか] / [画]マイケル・ラーク / [訳]高木亮 ・ 2021 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『ゴッサム・セントラル:正義と悪徳と』は、エド・ブルベイカーによる漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2021年3月に刊行、既刊1冊。「ゴッサム・セントラル」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ゴッサム・セントラル:狂気と哄笑と』『バットマン:ブラックミラー』が上位。
ゴッサムシティを守るのはバットマンだけではない。ゴッサム市警の重大犯罪課ことMCUに所属する刑事たちは、日々スーパーヴィラン絡みの犯罪の捜査をしている。
バットマンの宿敵であるミスター・フリーズやトゥーフェイスなど、凶悪なヴィランたちの犯罪を前に日々命がけで任務にあたる刑事たちの活躍を描いた名作!
本書では、アイズナー賞とハーベイ賞、そしてLGBTをテーマとしたゲイラクティック・スペクトラム賞を受賞した傑作エピソード「人生の半分」を収録。
同性愛者であることを暴露された女性刑事レニー・モントーヤ。それにより、彼女は家族や警察内部からも冷ややかな目で見られるようになってしまう。そんな最中、レニーに殺人の容疑がかかってしまい……?
映画『ザ・バットマン』に合わせてドラマ化も決まったゴッサム市警察たちの活躍に注目!
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