[作]エド・ブルベイカー [ほか] / [他画]マイケル・ラーク / [訳]高木亮 ・ 2022 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『ゴッサム・セントラル:狂気と哄笑と』は、エド・ブルベイカーによる漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2022年4月に刊行、既刊1冊。「ゴッサム・セントラル」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ゴッサム・セントラル:正義と悪徳と』『バットマン:ジョーカー・ウォー』が上位。
ゴッサムシティを守るのはバットマンだけではない。ゴッサム市警の重大犯罪課ことMCUに所属する刑事たちは、日々スーパーヴィラン絡みの犯罪の捜査をしている。
犠牲者を出しながらも、ミスター・フリーズとトゥーフェイスが起こした事件をなんとか解決したMCU。彼らの次なる敵は、バットマンの永遠の宿敵にして最凶のヴィラン、ジョーカーだった。
ジョーカーはクリスマスが近づく街で、無差別殺人に手を染め、市民すべてを人質に取り、バットマンを挑発する。
ゴッサム市警は警察の威信をかけて、バットマンの力を借りずジョーカーを捕らえることができるのか?
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