[訳]高木亮 / [作]グレッグ・ルッカ [ほか] / [画]マイク・デオダート・ジュニア [ほか] ・ 2015 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『バットマン:ノーマンズ・ランド』は、高木亮による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2015年5月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに2冊(2017年2月〜2018年2月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン:ノーマンズ・ランド 1 /』『バットマン:ノーマンズ・ランド』が上位。
大地震によって崩壊し、法と秩序が失われたゴッサムシティ。バットマンは愛する街を、底なしの絶望から救うことができるのか? 大震災の後、アメリカ政府はゴッサムシティを居住不可能地区と見なし、全市民に退去を命じた。そして数ヶ月後、“ノーマンズ・ランド”に残った人々は、弱肉強食の縄張り争いのなかで生きのびていた。ギャングが市民を脅かし、ヴィランたちが街の支配を巡って攻防を繰り広げる。しかし、バットマンが再び活動を始め、街には平和が蘇りつつあった。正体不明の新バットガール、ロビン、ナイトウィング、ゴードン本部長、ハントレス……ゴッサムの他のヒーローたちも、荒廃した街の支配を取り戻すために、ギャングやヴィランとの戦いに乗り出す!
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