[訳]高木亮 / グレッグカプロ / [ほか作]スコット・スナイダー / [ほか画]グレッグ・カプロ ・ 2013 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
第1巻『バットマン:梟の法廷』、そして第2巻『バットマン:梟の街』に続く第3巻『バットマン:梟の夜』は、第1巻と第2巻を補足するクロスオーバー作品(サイドストーリー集)。謎の組織「梟の法廷」と対峙するバットマン。その裏側で、相棒のロビンやナイトウィング、そしてレッドフードにバットガール、キャットウーマン達は何をしていたのか? 「梟の法廷」を中心に巻き起こる事件にどのように関わっていたのか? 本作品を読んではじめて、“梟”三部作が完結する。謎めいたストーリーと畳みかけるようなアクションが絶妙にブレンドされ、オールカラーで描かれたアメコミの醍醐味を味わわせてくれる。最先端のアメコミをとくと見よ!
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