『つげ義春初期傑作短編集』は、つげ義春による漫画作品。コミックス 講談社コミックスから2003年5月〜2009年1月に刊行、既刊8冊。「つげ義春」シリーズ12作のうちの1作。つげ義春の作品はcomic-labに他に26作あり、『紅い花』『ねじ式』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『鬼面石 一刀両断』『腹話術師 ねずみ』、絵柄の近さで『終電車ならとっくに行ってしまった』が上位。
貸本漫画の末期、その不安と絶望をぶつけるかのように、数々の作品を発表し続けた「つげ義春」。困窮する生活の中で、知られざる名作は生まれていったー。伝説の貸本時代劇シリーズ「武蔵秘話」を始め、新発見の生原稿による「女忍」収録の他、大好評の著者語り下ろし「私の近況」も収録!!かってない“つげ義春コレクション”の決定版、ここに完結。
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